水溶性・油溶性ビタミンC誘導体の違い

ビタミンC誘導体は水溶性と油溶性に分けられます。

どちらもニキビの抑制や改善・美白効果・しみ防止・コラーゲンの生成促進・メラニンの生成抑制・ニキビ跡の色素沈着の抑制などの効果があります。



では2つの違いについてですが、



水溶性ビタミンC誘導体(リン酸Lアスコルビルナトリウム)について



・過剰な皮脂の分泌を抑制する効果が高い。

・真皮での効果は12時間と言われています。

・高濃度になると、刺激等を感じる方もおられます。

・油溶性より安価。



油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)について



・「水溶性ビタミンC誘導体」に比べて約3倍の浸透力があり、その効果は24時間持続します。

・「水溶性ビタミンC誘導体」より乾燥が少なく、刺激もほとんどありません。

・乾燥からくるニキビや敏感肌の方には油溶性がオススメです。

・水溶性に比べて高価。



乾燥・敏感肌の方には油溶性ビタミンC誘導体がオススメです。

皮脂分泌が盛んな方には水溶性ビタミンC誘導体がオススメです。



もちろん両方お使い頂くとことも可能です。

即効性の水溶性、じっくり浸透の油溶性でダブル効果があります



ご自分の肌質と相談しながらビタミンC誘導体をお選び下さい。
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